シーリングファンライトは省エネにも貢献 取り付け方などをチェックしよう | FINE KAGU 公式

シーリングファンライトは省エネにも貢献 取り付け方などをチェックしよう

投稿者:VENTOTA合同会社さん


シーリングファンライトは省エネにも貢献 取り付け方などをチェックしよう

部屋に取り付けるだけで、おしゃれな空間を演出できるのが「シーリングファンライト」。照明として部屋を明るくするとともに、ファンが部屋の空気を循環させることで空調効率を良くするため、省エネも期待できます。

シーリングファンライトを選ぶには、製品の性能やファンの枚数などが重要です。また、天井の高さや強度なども考慮しなければなりません。中にはデザインや色のほかモーターの種類による性能の違いや、消費電力も気になる方もいるでしょう。特にモーターの音は、寝室に取り付けた場合は眠りを妨げる原因にもなりかねないため、機種選びの際には重要なポイントとなります。

こちらでは、シーリングファンライトを選ぶ際に注意すべき点、シーリングファンライトPulaを例に取り付け方法について解説します。

シーリングファンライトはファンの性能・枚数・動作音で選ぶのがポイント

温かみのある光のシーリングファンライト

シーリングファンライトの購入を検討中なら、ファンの性能や枚数だけでなく、動作音にも注目しましょう。

特に、ファンは部屋の空気をうまく循環させるため、回転速度や回転方向を調整できるものがおすすめです。回転速度を微調整できればベストですが、最低でも3段階くらいに切り替えられる機種を選ぶと快適に過ごせます。

部屋の空気を一気に循環させたい時は回転を高速にし、就寝などのくつろぎたい時に低速にすれば、居心地良い空間にできるほか、光熱費も節約できます。またファンが送る風は、室温を調整するのに最適です。冬は上向きの流れにすれば、暖かい空気が部屋の中を循環し、夏は下向きにすることで冷えた空気を対流させることができます。

ちなみに、ファンの枚数が多いほど心地良いソフトな風が送られ、枚数が少ないと肌にはっきりと分かるほど強い風当たりになります。風当たりは人によって好みがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

そして、シーリングファンライトを選ぶ際は、モーター音にも注意してください。特に寝室に取り付ける場合は、静音タイプのモーターがおすすめです。インテリアとして申し分ないアイテムですが、取り付けるなら快適性を追求したものを選びましょう。

省エネかつ天井の高さに合わせたデザインを選ぼう

シーリングファンライトは、天井の高さを考慮して選ぶようにしましょう。日本家屋の中でも、洋室は240cmくらいの高さがあります。シーリングファンライトの多くは、その高さや明るさ、空調のバランスがベストになるように設計されています。ただし、古い家屋や和室では天井が低い場合もあるので、薄型や天井に直接取り付けるタイプのほうが無難です。

色も明るいものから落ち着いたシックなものまであるので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。シーリングファンには、交流のACモーターか直流のDCモーターが使われています。DCモーターはやや高価ですが、消費電力が低いので電気代が安くなり、省エネに効果的です。また、DCモーターの方が音も静かで、ファンの回転数を微調整できるのでおすすめです。

シーリングファンライトの取り付け方法や天井の強度をしっかり確認しよう

シーリングライトがついたシックな部屋

シーリングファンライトは重量があるものが多いため、天井の材質や強度によっては取り付けできないこともあります。どうしても取り付けたければ補強工事が必要になり、工事費が高くなるなどのデメリットがあります。

これに対して、簡易取り付け型は配線工事が必要ありません。しかし、メーカーや機種によっては天井に木ネジを打つ必要があるため、事前に不動産会社などへの確認が必要です。

シーリングファンライトPulaを例に取り付け方法をご紹介

アタッチメントと本体の画像

シーリングファンライトは、天井部分と結合するためのアタッチメント、本体(ファンを回すためのモーター部分)に分かれています。アタッチメントを取り付けた後、本体部分を取り付け、フランジやファンを取り付ける流れとなります。

同梱される部品

同梱される部材と部品の確認

取り付け前に確認すること

取り付ける前に
  • 感電を防ぐためにも必ずブレーカーを切ります。
  • アタッチメントのフランジ取り付けネジ2ヶ所をいったん外します。後で使用するので、なくさないようにしてください。
  • 切り欠き用ネジ(2ヶ所)をゆるめておきます。
  • アタッチメントに貼られているシールはをはがします。

取り付けられる配線器具

取り付けられる配線器具
  • 角型引掛シーリングボディ
  • 丸形引掛シーリングボディ
  • 引掛埋込ローゼット

それぞれ形は違いますが、取り付け方法は同じです。シーリングキャップに付いている2つの突起を天井に付いているシーリングボディに差し込み、カチッと音が鳴るまで右に回します。シーリングキャップにはボタンが付いており、ボタンを押しながら左に回すとカチッと音が鳴りシーリングボディから外すことができます。ボタンを押さない限り左に回ることはありません。

取り付けられる配線器具

アタッチメントを配線器具に取り付ける

  • 角型引掛シーリングボディの場合

シーリングボディがアタッチメントの中心にくるよう取り付けます。付属の木ネジで4ヶ所以上留めます。

角型引掛シーリングボディに取り付ける場合
  • 丸形引掛シーリングボディの場合

角型引掛シーリングボディの場合と異なり、アタッチメントをそのまま取り付けることはできません。アタッチメント中心部分の小判型プレートを外す必要があります。小判型プレートを外すためのネジが2ヶ所ありますので、ネジをゆるめて外しましょう。その後、アタッチメントの中心に丸形引掛シーリングボディがくるよう取り付けます。付属の木ネジを使い、4ヶ所以上留めます。

円型引掛シーリングボディに取り付ける場合
  • 引掛埋込ローゼットの場合

引掛埋込ローゼットには、2つの“耳”が付いているという特徴があります。耳のネジ穴とローゼットのネジ穴へ、元々留まっていたネジおよび付属のネジでドライバーを使用してアタッチメントを取り付ける必要があります。 まず、ローゼットにネジが留められている場合は外します。その後、ローゼットに留まっていたネジを耳へ、ローゼットへは付属のネジでアタッチメントを取り付けます。必ず4ヶ所、ワッシャーも使用してしっかり留めます。もしローゼットにネジが留められていなければ、付属の木ネジを耳へ留めます。

引掛埋込ローゼットに取り付ける場合

シーリングキャップの取り付け

落下防止チェーン

アタッチメントの取り付けが完了したら、本体を取り付けます。シーリングライトの本体は重く、落下すると危険なため、落下防止用のチェーンが付いています。このチェーンをアタッチメントのフックに引掛けるのを忘れないようにしましょう。 本体上部にシーリングキャップが付いていますので、本体を持ちながらシーリングキャップをシーリングボディに取り付けます。先に説明したように、右へカチッと音が鳴るまで回します。

本体の取り付け

Ⅲ電源の接続・フランジの取り付けをおこなってください

シーリングキャップを差し込んだら、アタッチメントと本体をつなげます。電源接続部分をカバーする「フランジ」の切り欠き部分とアタッチメントのフランジ取り付けビス(切り欠き用)を合わせるように本体を押し上げ、止まるまでフランジ・本体を右へずらしていきます。事前に外しておいたフランジ取り付けネジ(2ヶ所)を使い、アタッチメントとフランジを固定します。また、事前にゆるめておいた切り欠き用ネジを留め、補強します。

羽根の取り付け

アタッチメント 本体

羽根フレームに羽根を取り付けていきます。羽根はリバーシブルですので、表裏どちらでも取り付けていただけます。スクリュー、ワッシャー、六角ナットで確実に取り付けましょう。 本体に留められている羽根フレーム取り付けネジを外し、羽根フレームのネジ穴に仮留めします。その後、本体と羽根フレームを羽根フレーム取り付けネジで固定します。羽根フレームの取り付けは、床ではなくフランジを天井に取り付けた後に行います。ドライバー1本で取り付け可能です。

シェードの取り付け

シェードを取り付けてください

羽根の取り付けまで完了したら、最後にシェードを取り付けて完成です。本体に付いている3本のストッパーがすべてシェードに入るよう、位置を確認しながらシェードを取り付けましょう。

シーリングファンライトをお探しならFINE KAGUへ

シーリングファンライトはファンの性能や枚数、動作音で選ぶようにしましょう。回転速度は少なくとも3段階くらいの切り替えが必要ですが、ファンの風向きは切り替えができた方が便利です。

また、ファンの枚数によって肌で感じる風の感触が異なるほか、寝室に取り付ける際は、動作音や消費電力の小さく省エネに効果的なDCモーターがおすすめです。天井の高さや天井の強度も考慮する必要がありますが、ご自身の納得のいくものを選んで楽しんでください。

FINE KAGUでは、ブラックニッケル塗装のシーリングファンライトや木目のシーリングファンライトなどを販売しています。取り付け方についてのご質問もお気軽にお問い合わせください。おしゃれな照明器具をお探しの方は、ぜひご利用ください。

お洒落なシーリングファンライトをお探しならFINE KAGUへ

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